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【出展報告】HVAC&R JAPAN 2026 閉幕のご挨拶とメディア掲載のお知らせ

  • t-han0
  • 4 分前
  • 読了時間: 2分

 

 2026年1月27日から30日まで開催されました「HVAC&R JAPAN 2026」では、ご多忙の折にもかかわらず、弊社アオホンジャパンのブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。


 今回の展示では「資源循環×R32」をメインテーマに、再生冷媒R32を軸とした循環型社会への取り組みや、自然冷媒「AERIS(アエリス)」シリーズをご紹介いたしました。会場でいただいた皆様からの貴重なご意見を糧に、2030年の「再生品100%供給」という目標に向けて、より一層邁進してまいります。



また、本展示会の様子について「空調タイムス」様に掲載されました。



再生R32軸に“冷媒循環”展示 アオホンケミカルジャパン

自然冷媒「AERIS」シリーズ披露


 アオホンジャパンは「HVAC&R JAPAN 2026」に出展し、再生冷媒R32を中核とした資源循環の考え方と、低GWP・自然冷媒への取り組みを、製品展示と空間演出の両面から提示する。

 同社は中国の冷媒フロンガス製造元、上海澳宏化学品(略称・上海アオホン)の日本法人。2020年に岡山工場(岡山県津山市)を開設して以降、アオホンジャパンは2030年までにHFCの回収と再生量を年間800トンまでに高めることを宣言。新規製造量をゼロとし、市場に供給する製品の100%を再生品とする経営目標を掲げ、岡山工場での再生品の製造・販売に注力している。

 小松亮太郎社長は「比較的余白を感じさせる設えとし、来場者が足を止め、全体を見渡しながら理解を深められる構成とした」と話す。展示の中心テーマは「資源循環×R32」。使用済みR32を蒸留再生し、市場へ再び供給する同社の取り組みを紹介。再生冷媒を単なる代替品としてではなく「安定供給と環境負荷低減を両立する選択肢」として位置づけ、供給体制を含めた同社の考え方を伝える。

 一方で、再生冷媒と並行して進める低GWP・ノンフロン冷媒へのアプローチも明確に示す。ブースでは自然冷媒「AERIS(アエリス)」シリーズを訴求。ブルーを基調とした面には「R744(CO2)」の表記を配し、持続可能性と信頼性を表現。併せて、プロパン(R290)についても、高効率と環境性能を両立する自然冷媒として紹介した。

 小松社長は「冷媒を取り巻く環境は大きな転換期にある。再生冷媒R32を軸に、自然冷媒や低GWP冷媒を含めた選択肢を示し、持続可能な供給のあり方を伝えたい」と語る。

 
 

​アオホンケミカルジャパン株式会社

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